Azure Cloud Services
Web およびクラウド アプリケーションのデプロイに使用される、サービスとしての Azure プラットフォーム。
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Azure環境で機能廃止,更新の通知をメールで自動で受け取りたいと思います。
方法としては、以下2つがあると認識しています。
・Azure Service Health(サービスの正常性)の画面から、アラートルール(アクショングループ)を設定する方法
・サブスクリプションの所有者(Owner)などのロールを付与し、有効なメールアドレスを設定する方法
現状、この2つの設定によって得られる通知結果(配信されるメールの網羅性や条件)の具体的な違いが分かって
おりません。
【質問事項】
「機能の廃止」や「重大な更新」の通知をメールで受け取るだけであれば、手動でのアラート設定(上記1)は行わず、サブスクリプション所有者の設定(上記2)のみで十分カバーできるという認識で正しいでしょうか。
Web およびクラウド アプリケーションのデプロイに使用される、サービスとしての Azure プラットフォーム。
**l-kamiさん、**ご連絡いただきありがとうございます。
Azureの通知仕様と ①Service Health アラート / ②必須のサービス通信 の違いを含めて、以下ご案内申し上げます。
| 項目 | ① Service Health アラート | ② Ownerへのサービス通知 |
|---|---|---|
| 対象イベント | Azure サービスの障害、メンテナンス、変更 (feature retirements, breaking changes)、計画済み作業 | 課金・サブスクリプションの更新、ポリシー・規約変更、セキュリティ警告 (重大)のみ |
| -------- | -------- | -------- |
| 対象イベント | Azure サービスの障害、メンテナンス、変更 (feature retirements, breaking changes)、計画済み作業 | 課金・サブスクリプションの更新、ポリシー・規約変更、セキュリティ警告 (重大)のみ |
| 通知の粒度 | サービス/地域/サブスクリプション単位でカスタム指定可能 | グローバルで定義。詳細カテゴリ選べない |
| メールの宛先制御 | Action Group で自由にメール・Webhook・Teamsなどに送信 | サブスクリプションの "連絡先メール" または管理者/共同管理者 |
| 機能廃止通知 | ◎対象 (Service Health の「計画済みメンテナンス」「変更」カテゴリ) | ❌ 基本含まれない |
| 冗長対応 (複数宛先) | 可能 | メアド1つ+RBAC管理者まで |