プラットフォームで管理されるスケーラブルで高可用性のアプリケーション配信コントローラーをサービスとして提供する Azure サービス。
こんにちは @武志 佐々木
本件についてご連絡いただき、ありがとうございます。
追加のご説明ありがとうございます。
[追加](Add) ボタンが無効になっているのは、App Service Managed Certificate を選択しているためです。 このオプションには、現在 Application Gateway を指している A レコード構成とは互換性のない追加要件(有効な CNAME レコードを含む)があります。
ドメインをバインドするための正しい手順
現在の画面で[キャンセル](Cancel) をクリックします。
- 現在の画面で[キャンセル](Cancel) をクリックします。
- 再度[カスタム ドメインの追加](Add custom domain) をクリックします。
- 以下のように設定します。
- ドメイン プロバイダー: 「その他のすべてのドメイン サービス」
- TLS/SSL 証明書: 「後で証明書を追加」(Add certificate later) を選択
- TLS/SSL の種類: 「SNI SSL」(既定値)
- ドメイン名:
test.exam.comを入力- Azure に
asuid...の TXT レコードが表示されます。 その TXT レコードを DNS プロバイダー側へ追加してください。 5.[検証](Verify) をクリックします。 - TXT レコードに緑色のチェック マークが表示されたら、[追加](Add) ボタンが有効になります。 [追加]をクリックしてドメインをバインドしてください。
- Azure に
追加後、ドメインの状態は「No binding」と表示されます。 これは「後で証明書を追加」を選択したためであり、正常な動作です。
バインド後の対応
以下のいずれかの方法で SSL 証明書を構成できます。
- 独自の SSL 証明書を Web App にアップロードする
- (推奨)SSL 証明書は Application Gateway のみで管理し、バックエンド HTTP 設定を HTTP(ポート 80)に構成する
参考資料:
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/app-service/app-service-web-tutorial-custom-domain?tabs=root%2Cazurecli
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/application-gateway/configure-web-app?tabs=customdomain%2Cazure-portal
上記の内容で問題解決に役立ったか、または引き続きサポートが必要かをご確認のうえ、お知らせください。
情報がお役に立ちましたら、「accept」をしていただけますと幸いです。私たちだけでなく、コミュニティの他の皆さまの参考にもなります。追加のご説明ありがとうございます。