次の方法で共有

「Azure Machine Configuration extension for Linux」のエージェントのプロキシ設定方法

tsaitogaa-9479 60 評価のポイント
2026-06-09T02:20:03.4066667+00:00

AzurePolicyのコンプライアンス非対応事項「ゲスト構成拡張機能がマシンにインストールされている必要がある」の対応として「Azure Machine Configuration extension for Linux」のインストールを検討しております。

「Azure Machine Configuration extension for Linux」のエージェントのプロキシ設定方法をご教授いただけないでしょうか。

AzureMonitorAgentの以下の様なコマンドを想定しています。

$settingsString = @'

{'proxy':{'mode':'application','address':'http://<プロキシIPアドレス>:<ポート番号>','auth': 'false'}}

'@

Set-AzVMExtension -ExtensionName AzureMonitorLinuxAgent -ExtensionType AzureMonitorLinuxAgent -Publisher Microsoft.Azure.Monitor -ResourceGroupName <リソースグループ名> -VMName <VM名> -Location japaneast -SettingString $settingsString

Azure Virtual Machines
Azure Virtual Machines

Windows および Linux 仮想マシンのプロビジョニングに使用される Azure サービス。

0 件のコメント コメントはありません

質問作成者が受け入れた回答

samiya123 805 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2026-06-09T06:40:21.7166667+00:00

Azure Machine Configuration extension for Linux には、Azure Monitor Agent と異なり エージェント単体で個別のプロキシ設定を持つ仕組みはございません。 通信は Linux VM 上の Azure Linux Agent (waagent) に依存し、拡張機能はこの transport 経由で Azure サービスと通信します。そのため、拡張のプロキシ設定は OS または Azure Linux Agent の構成で実施します。

プロキシ設定方法

1. Azure Linux Agent (waagent) 設定

  • 設定ファイル:/etc/waagent.conf
  • 以下を編集:
HttpProxy=http://<proxy>:<port>
  • 保存後、再起動:
sudo systemctl restart waagent

2. OSレベル(環境変数)

  • /etc/environment に追加:
http_proxy=http://<proxy>:<port>
https_proxy=http://<proxy>:<port>

拡張インストール例

Proxy は waagent 経由で適用されるため、Machine Configuration Extension インストールは通常のコマンドでOK:

az vm extension set \
  --name LinuxGuestConfiguration \
  --publisher Microsoft.GuestConfiguration \
  --vm-name <VM名> \
  --resource-group <RG名> \
  --version 1.*

Azure Monitor Agent のように -SettingString で proxy を渡す機能はありません。OS/waagent設定で制御してみてください。

参考Linux 用 Azure Linux Agent の構成 Guest Configuration 拡張

この回答は役に立ちましたか?

1 人がこの回答が役に立ったと思いました。
0 件のコメント コメントはありません

0 件の追加の回答

並べ替え方法: 最も役に立つ

お客様の回答

質問作成者は回答に "承認済み"、モデレーターは "おすすめ" とマークできます。これにより、ユーザーは作成者の問題が回答によって解決したことを把握できます。