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AzurePolicyのマイナーバージョン自動更新を有効化することによるメリデメについて

tsaitogaa-9479 60 評価のポイント
2026-06-11T07:47:17.2633333+00:00

新しいイニシアチブを作成しようと思ったのですが、マイナーバージョンの自動更新という設定項目がありました。
こちらについて確認させてください。

ユーザーの画像

Geminiに上記設定を有効にする場合のメリデメについて確認したところ以下の様な回答がありました。

こちらに認識齟齬はありますでしょうか。
ユーザーの画像

また、弊社の環境では基本的にはポリシーのアクションはAuditです。一部、変更、DeployIfNotExistsがありますが診断設定と「仮想マシンでゲスト構成ポリシーを有効にするための前提条件をデプロイする」のデプロイになります。

Azureポリシーでの診断設定は設定漏れの保険で拡張機能は監査で実装しているものになりますのでデプロイが拒否されたとしても業務影響はないと想定しております。(ポリシーの非準拠を半年に一回棚卸している)

これらの要件の場合、特にマイナーバージョン自動更新を有効化することによるデメリットは無い認識ですが認識齟齬ないでしょうか。

Azure Policy
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Azure リソースの大規模なコーポレート ガバナンスと標準を実装するために使用する Azure サービス。

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質問作成者が受け入れた回答

samiya123 805 評価のポイント Microsoft 外部スタッフ モデレーター
2026-06-11T09:56:55.1733333+00:00

**tsaitogaa-9479様、
**はい。概ねご理解いただいております通りで、ご認識に齟齬はございません。

ポリシーが Audit中心で、DeployIfNotExists の内容が安全性の高いもの(診断設定、ゲスト構成拡張のみ)であるため、 「マイナーバージョンの自動更新」を有効化しても実質的なデメリットはほぼありません。 影響があるとすれば、 非準拠の件数が突然変わる可能性のみです。

【参照資料】

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