ハードウェアプログラムが無効化(deactivated)され、再有効化できない — サポートケースも作成不可

Hiroshi Muratani 0 評価のポイント
2026-07-06T09:35:46.29+00:00

自社の Windows ハードウェア開発者プログラム(Hardware Developer Program)の登録が無効化(deactivated)され、再有効化できずに困っています。ドライバーの署名ができず開発が止まっています。

現在の状況

  • プログラム選択画面で Hardware は「Active In」に表示されるものの、登録用チェックボックスがグレーアウトし、次のメッセージが出ます:「Our records indicate that you have already enrolled into this program but your program registration is deactivated.」
  • アカウントの Vetting status は「Authorized」で、本人確認も完了済みです。無効なのは Hardware プログラムの登録だけです。
  • 前任のアカウント所有者が退職したため、所有者を自分に変更し、本人確認も再実施済みです。

試したが行き詰まった経路

  • Partner Center の「Help + support」は、Workspace が(未入力でも)常に「No results found」となり、Problem type もグレーアウトして起票できません。
  • 電話サポートは有償の Pro Support へ案内されます。
  • Windows Developer Support の Copilot / Engage Center も試しましたが、「利用可能なサポート権利がない」と表示され、サポートケースを作成できません。

これは多発している既知の問題のようです(同一症状の投稿)

  • 英語版 5881732 / 5829869 / 5780014
  • 日本語版 5813549 は「Hardware Seller アカウントの Reinstate(再有効化)」を Microsoft サポートが実施して解決しています。

標準の窓口がすべて塞がれており、Microsoft 側でしか解除できない循環的な状態です。英語版 5829869 でも指摘されているとおり、Partner Center の Verification / Compliance チーム、または Windows Hardware Dev Center(WHCP)チームへのエスカレーションによる手動リセット/再有効化が必要と考えられます。

モデレーターの方に、適切な社内チームへのエスカレーションをお願いできますでしょうか。Seller ID・テナント・Correlation ID は、非公開のやり取りで提供可能です。

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1 件の回答

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  1. HLBui 8,690 評価のポイント 独立アドバイザー
    2026-07-06T10:34:52.6+00:00

    こんにちは Hiroshi Muratani

    今回の Hardware Developer Program の登録が無効化されて再有効化できない件ですが、状況を見る限り、アカウントの本人確認(Vetting)は問題なく通っているのに、プログラム側だけが “deactivated” のまま固まっている典型的な Partner Center 側の紐づけ不整合だと思います。 前任者の退職後に所有者変更をしているので、そのタイミングで内部的な Program Enrollment の権限チェンが壊れてしまうことがよくあります。 残念ながら、/Reset やセルフサ ビスで復旧できる種類の問題ではなく、Microsoft 側でプログラム登録状態を再アタッチしてもらう必要があります

    ただ、現状のように「Help + support が起票できない」「Developer Support も権利なしで弾かれる」という状態だと、通常ル トではケースが作れないんですよね。 こういう場合は、Partner Center のアカウント管理チーム(Account Management Support)に直接ケースを起票してもらうのが 番早いです。 Workspace が空でも起票できるように、サポト側で裏から Program Enrollment の再有効化を行ってくれます

    もうひとつの選択肢として、Hardware Dev Program 専用のサポト窓口に連絡すると、Partner Center 側のフラグを手動で戻してくれることがあります。 特に「Vetting は Authorized なのに Hardware だけ無効」というケスは、内部的に修正可能な状態であることが多いです。 いずれにしても、ドライバー署名が止まってしまうと開発全体がブロックされてしまうので、早めにアカウント管理チームへケースを回してもらうのが最短ルートです

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