こんにちは Hiroshi Muratani
今回の Hardware Developer Program の登録が無効化されて再有効化できない件ですが、状況を見る限り、アカウントの本人確認(Vetting)は問題なく通っているのに、プログラム側だけが “deactivated” のまま固まっている典型的な Partner Center 側の紐づけ不整合だと思います。 前任者の退職後に所有者変更をしているので、そのタイミングで内部的な Program Enrollment の権限チェンが壊れてしまうことがよくあります。 残念ながら、/Reset やセルフサ ビスで復旧できる種類の問題ではなく、Microsoft 側でプログラム登録状態を再アタッチしてもらう必要があります
ただ、現状のように「Help + support が起票できない」「Developer Support も権利なしで弾かれる」という状態だと、通常ル トではケースが作れないんですよね。 こういう場合は、Partner Center のアカウント管理チーム(Account Management Support)に直接ケースを起票してもらうのが 番早いです。 Workspace が空でも起票できるように、サポト側で裏から Program Enrollment の再有効化を行ってくれます
もうひとつの選択肢として、Hardware Dev Program 専用のサポト窓口に連絡すると、Partner Center 側のフラグを手動で戻してくれることがあります。 特に「Vetting は Authorized なのに Hardware だけ無効」というケスは、内部的に修正可能な状態であることが多いです。 いずれにしても、ドライバー署名が止まってしまうと開発全体がブロックされてしまうので、早めにアカウント管理チームへケースを回してもらうのが最短ルートです