Win11 22H2以降の自動更新のポリシーの変更については、こちらの公式ページで確認してください
Learn:更新プログラムの対応期限の強制
アクティブ時刻を指定しても、それを利用する項目が無効では無視されます
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Windows Server 2025のWSUSサーバーから、他のWindowsサーバー群へ月例のセキュリティ更新プログラムを適用したいと考えております。
以前は、ポリシーにより、「アクティブ時間外」に再起動するように制御できていたのですが、Windows Server 2025においてもそのような制御は可能でしょうか?
Windows 11においては、昨年Windows Updateの仕様が変更となり、「アクティブ時間」の制御ができず、半強制的に
セキュリティ更新プログラムが適用されるような挙動になっています。
また、ポリシーで再起動時間を制御できない場合、Powershell等のスクリプトで「WSUSから更新プログラムのダウンロード」→「再起動」を、意図した時間に実行することは可能でしょうか?
以上となりますが、宜しくお願い致します。
質問作成者が受け入れた回答
Win11 22H2以降の自動更新のポリシーの変更については、こちらの公式ページで確認してください
Learn:更新プログラムの対応期限の強制
アクティブ時刻を指定しても、それを利用する項目が無効では無視されます
質問作成者が受け入れた回答
結論から言うと、Windows Server 2025 では「アクティブ時間」を直接定義するのではなく、グループポリシーで更新のインストール時間や再起動の挙動を制御するための別のポリシー項目が用意されています。Windows 11 のように強制的にアクティブ時間が適用されるわけではなく、サーバー環境ではより柔軟に「メンテナンスウィンドウ」を設定できます
こんにちは Saito
はい、Windows Server 2025 で WSUS から更新を適用する際も、再起動の制御は可能です。ただし挙動は従来と少し違います。Windows 11 で「アクティブ時間」の仕様が変わったのはご存じの通りですが、Server SKU では同じ強制挙動はなく、グループポリシー や Intune のアップデートリングを使ってメンテナンス時間を定義し、再起動を制御できます。さらに柔軟にしたい場合は、PowerShell を使って USOClient や Windows Update API を呼び出し、「WSUSから更新をダウンロード」→「指定時間に再起動」という流れをスクリプト化することも可能です。
実務ではまずテスト用のサーバー群で更新を適用し、再起動タイミングが期待通りか確認してから本番環境に展開するのがベストプラクティスです。多くの管理者はスケジュールタスクで PowerShell スクリプトを呼び出し、夜間などのオフタイムに更新+再起動を自動化しています。
つまり、ポリシーでも制御できますし、完全に意図した時間に合わせたいなら PowerShell スクリプトでの制御が現実的な方法です