Windows 11の Microsoft Edge に関連するその他の問題や機能
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Microsoft Edge にアップグレードすると、最新の機能、セキュリティ更新プログラム、およびテクニカル サポートを利用できます。
Microsoft Edge の Read Aloud(読み上げ)機能を使用し、その音声を録音して PowerPoint に挿入し、社内限定の社員研修資料として利用したい。外部公開・販売は行わない。この利用が Microsoft の利用規約上許可されるか確認したい。
Windows 11の Microsoft Edge に関連するその他の問題や機能
このサイトはマイクロソフトのサポートサイトではなく、マイクロソフト製品についてユーザー同士が情報交換するサイトなので、正確な回答は得られないと思います。
これについてマイクロソフトに問い合わせる窓口は見つかりませんでした。
マイクロソフトの一般相談窓口に聞いてみてもいいかもしれませんが、明確な回答は得られないと思います。
下のサイトにあるように、教育目的で使うことは一般的に認められているようですが、マイクロソフトの関連情報には「法律に関する助言を必要とする場合は、弁護士にお問い合わせください。」と書かれているものも多いので、正確・確実にということであればそこで相談するしかないと思います。
Microsoft 使用条件
Officeであれば商用利用権が付与されていて問題なく使えますが、EdgeあるいはEdgeの読み上げ機能に言及した情報は見つかりませんでした。
参考:Office Home 2024 ・・は法人・商用利用できるのか?
あくまで個人的な意見ですが、
商用利用権のあることが明確なOffice(Word・Excel・PowerPoint)以外でも、Windowsなどで作成したものを会議などで使用することはどこでも行われていることですし、Edgeの読み上げ機能を使って記録されたものが著作物といえるのかどうかも疑問です。
一般的・日常的に行われていて常識的な範囲であれば特に問題になるようなことではないと思いますし、マイクロソフトが訴訟などで賠償請求するようなこともないだろうと思います。
何とも分かりづらいのですが、下のサイトも参考にしてください。
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項
Microsoft サービス規約
社内限定・非販売であっても、現在公開されている Microsoft Edge のライセンス条項には、Read Aloud の音声を録音して PowerPoint などへ再利用できるという明確な許諾は見当たりません。そのため、「規約上問題なく利用できる」とは断定できません。Edge の規約はアドレスバーに edge://terms と入力して確認できます。読み上げ機能の説明はこちらです:https://learn.microsoft.com/en-us/legal/microsoft-edge/privacy
正式な許可が必要な社内研修資料の場合は、Microsoft サポートへ用途を記載し、書面で確認することをお勧めします:https://support.microsoft.com/ja-jp/contactus
明確な利用権が必要であれば、有料版 Azure AI Speech の Text to Speech を使用する方法があります。Microsoft の製品条項には、有料版で生成した既定のニューラル音声は商用目的を含めて利用できると明記されています:https://www.microsoft.com/licensing/terms/en-US/productoffering/MicrosoftAzureServices/MCA
なお、読み上げる文章や教材についても、著作権者から録音・社内利用の許可を得ている必要があります。
免責事項:これは公開規約に基づく一般的な案内であり、法的助言ではありません。Microsoft Q&A の回答者が Microsoft を代表して利用許可を与えることはできません。
当方も模索を続けまして、最終的にClipChampで音声ファイルを作成し、PowerPointに挿入する方法にたどりついた次第です。
皆様、別な手段のご紹介から、著作権に関する参考情報、ご見解まで幅広くご回答いただきありがとうございました。