手順はこんな感じになります。
①以下のサイトをEdgeの新しいInPrivateウィンドウで開きます。
Microsoft 365 Business Basic
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business/microsoft-365-business-basic#tabs-pill-bar-oc32be_tab0

このサイトで、
画面上方の「Microsoft 365 Business Basic」の上に「Teamsを含む」と「Teamsなし」が選択できるので、どちらかを選択します。「Teamsを含む」を選択すると、デスクトップアプリでも組織用のTeamsを利用できます。
ExcelやWordやPowerPointなどのデスウトップアプリは利用できません。デスクトップアプリを利用する必要があるのであれば、Microsoft 365 Business standard以上が必要です。
<参考>
お客様のビジネスに最適な Microsoft 365 プランを見つけてください
https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/business/with-teams-plans-and-pricing#plans
②例えば、Teams有で無料にした場合は以下の画面が表示されますので、すべてを熟読して必要な設定をして「次へ」ですすめます。
(必要に応じてスクリーンショットを撮って保管すると後で確認が容易です)

③「始めましょう」では、新しいテナントを作成する必要があるかどうか確認されるので、
新規の作成であれば、既存のテナントと無関係な後で連絡用のメールアドレスになる、例えばMicrosoftアカウントで利用しているメールアドレスを入力します。
(必要に応じてスクリーンショットを撮って保管すると後で確認が容易です)

購入が完了した後に、このメールアドレス宛に、テナント(Microsoft 365 Business Basic)のセットアップをしてMicrosoft 365の利用を促すメールがきたら、Microsoft 365 管理センター( https://admin.cloud.microsoft/ )に、これから設定する、グローバル管理者としてのMicrosoft 365 アカウントでサインインしてテナント(Microsoft 365 Business Basic)のセットアップをします。同時に、マイアカウント( https://myaccount.microsoft.com/ )にサインインして本人確認用のセキュリティ情報を追加します。例えば、Microsoft Authenticator(MFAプッシュ)、電話テキスト(SMS)認証アプリ(TOTP)、SMSを入力しておけば9月になるとSMS廃止(来年2月1日~)にともないサインイン時にパスキーを設定が促されるので設定してパスキーが利用できる様になります。
④次の「始めましょう」で連絡用のメールアドレスが間違いなければ「アカウントのセットアップ」で組織のプロフィールのアンケート入力やMicrosoft 365 アカウントを作成にすすみます。
(必要に応じてスクリーンショットを撮って保管すると後で確認が容易です)
⑤「アンケートのお願い」では間違いがないように組織のプロフィールを入力していきます。もしも。個人であれば、会社名や役職なども個人などで問題ありません。組織及び本人確認の貴重な情報になるので完全に実体に合わせて正直ベースで入力します。
(必要に応じてスクリーンショットを撮って保管すると後で確認が容易です)
⑥「サインインする方法」ではグローバル管理者としてのMicrosoft 365 アカウントを作成します。ドメインの初めの文字は、既に使われていると怒られるので、希望に沿うようなものを探して決めればよいでしょう。ユーザー名はお好みですね。パスワードも少なくとも怒られない程度に複雑なものを入力ですね。
(必要に応じてスクリーンショットを撮って保管すると後で確認が容易です)
以降、お決まりのクレジットカード情報を入力するなどして完了させ、連絡用メールアドレスにメールがくるのを待ちます。
くり返しになりますが、
テナント(Microsoft 365 Business Basic)のセットアップをしてMicrosoft 365の利用を促すメールがきたら、Microsoft 365 管理センター( https://admin.cloud.microsoft/ )に、グローバル管理者として設定したMicrosoft 365 アカウントでサインインしてテナント(Microsoft 365 Business Basic)のセットアップをします。また、マイアカウント( https://myaccount.microsoft.com/ )にサインインして本人確認用のセキュリティ情報を追加します。例えば、Microsoft Authenticator(MFAプッシュ)、電話テキスト(SMS)認証アプリ(TOTP)、SMSを入力しておけば9月になるとSMS廃止(来年2月1日~)にともないサインイン時にパスキーを設定が促される予定の様なので、求められたら設定してパスキーが利用できる様になります。