ユーザーがサブスクリプション、アカウント設定、課金情報を管理するのに役立つ Microsoft 365 の機能。
付属の Microsoft 365 Personal(24か月版)は、最初に紐づけた Microsoft アカウントに固定されます。
Microsoft アカウントでは、メールアドレスと「表示名(姓・名)」は別の情報です。
初期セットアップ時に姓と名を登録していない場合、表示名としてメールアドレスがそのまま使われます。
メールアドレスを変更したつもりでも、実際には表示名だけを書き換えている可能性があり、
その場合は以前の表示名(旧メールアドレス)が残ったままになるため、所有権のあるアカウントが見つからないように見えます。
まず、Word や Excel を起動し、左下の「アカウント」を開いてください。
そこに表示されている Microsoft アカウントが、付属の 24か月版を登録したアカウントと一致しているか確認し、
一致していなければ現在の Microsoft アカウントでサインインし直してください。
この操作で利用できるようになった場合は、Microsoft アカウントのメールアドレス自体は変更されていませんので、
MSからの連絡用メールアドレスを追加してください。
MSサポート:Microsoft アカウントにメール アドレスを追加する方法
メアドが無効になってからを変更して認証コードが受け取れないので30日ロック、という質問があまりにも多いので、
新しいメアドはまずは連絡先として追加だけしておいてください