Note
Databricks CLI の使用には、Databricks ライセンスおよび使用状況データのプロビジョニングを含むDatabricks のプライバシーに関する通知が適用されます。
Databricks CLI 内のcacheコマンドグループは、Databricks CLI で使用されるローカルキャッシュを管理し、パフォーマンス向上を実現します。
Databricks キャッシュクリア
Databricks CLIでローカルに保存されているすべてのキャッシュファイルを削除してください。
これにより、現在のバージョンだけでなくすべてのCLIバージョンのキャッシュがクリアされます。 キャッシュディレクトリは通常以下の場所にあります:
- Linux/macOS:
~/.cache/databricks/ - ウィンドウズ:
%LOCALAPPDATA%\databricks\
DATABRICKS_CACHE_DIR環境変数でこれを上書きできます。
databricks cache clear [flags]
オプション
グローバル フラグ
--debug
デバッグ ログを有効にするかどうかを指定します。
-h または --help
Databricks CLI、または関連コマンド グループ、または関連コマンドのヘルプの表示。
--log-file 文字列
出力ログを書き込むファイルを表す文字列。 このフラグが指定されていない場合、既定では stderr に出力ログが書き込まれます。
--log-format 形式
ログ形式の種類、 text 、または json。 既定値は text です。
--log-level 文字列
ログ形式レベルを表す文字列。 指定しない場合、ログ形式レベルは無効になります。
-o, --output 型
コマンド出力の種類( text または json)。 既定値は text です。
-p, --profile 文字列
コマンドの実行に使用する ~/.databrickscfg ファイル内のプロファイルの名前。 このフラグが指定されていない場合は、存在する場合は、 DEFAULT という名前のプロファイルが使用されます。
--progress-format 形式
進行状況ログを表示する形式: default、 append、 inplace、または json
-t, --target 文字列
該当する場合は、使用するバンドル ターゲット