パスワード保護を構成する (プレビュー)

パスワードを使用して、アプリの実稼働前環境またはすべての環境を保護できます。 パスワード保護が役に立つシナリオは次のとおりです。

  • 静的 Web アプリへのアクセスをパスワードを持つユーザーに制限する
  • 静的 Web アプリのステージング環境の保護

パスワード保護は、限られたレベルのセキュリティを提供する軽量機能です。 ID プロバイダーを使用してアプリを保護するには、統合された静的 Web アプリ認証を使用します。 また、IP 制限またはプライベート エンドポイントを使用して、アプリへの クセスを制限することもできます。

前提条件

Standard プランの既存の静的 Web アプリ。

パスワード保護を有効にする

  1. Azure portal で静的 Web アプリを開く

  2. [設定] メニューから、[構成] を選択します。

  3. [全般設定] タブを選択します。

  4. [パスワード保護] セクションで、[ステージング環境のみを保護する] を選択して、アプリの実稼働前環境のみを保護するか、[実稼働環境とステージング環境の両方を保護する] を選択してすべての環境を保護します。

    パスワード保護の有効化のスクリーンショット

  5. [ビジター パスワード] にパスワード を入力します。 パスワードは 8 文字以上で、大文字、小文字、数字、および記号を含む必要があります。

  6. [ビジター パスワードの確認] に同じパスワードを入力します。

  7. [保存] を選択します。

訪問者が最初に保護された環境に移動すると、サイトを表示する前にパスワードの入力を求められます。

パスワード プロンプト

次のステップ