アクション エディター

 

アクション エディター (ルール エディターの一部) を使用して、ルールが発生したときに実行するアクションを表示および編集します。 ショートカット メニューを使用して組み込みアクションを追加したり、Facts Explorer から項目をドラッグしてアクションと引数を定義したり、引数リンクをクリックして引数の値をインラインで入力したりできます。

これを使用する 目的
削除アクション 選択したアクションを削除します。
ボキャブラリに移動する 選択したアクションまたは引数に対応するボキャブラリ定義を Facts Explorer で見つけます。
ソース ファクトに移動する 選択したアクションまたは引数に対応するファクト エクスプローラーで、XML 要素、データベース列、または .NET メソッドを見つけます。
[上へ移動] アクションを 1 つ上の位置またはレベルに移動します。
[下へ移動] アクションを 1 つ下の位置またはレベルに移動します。
引数のリセット 選択した引数 (および入れ子になった引数) を削除し、初期定義を復元します。
null に設定 選択した引数を null 定数定義に置き換えます。
空の文字列に設定する 選択した引数を空の文字列値に置き換えます。
関数 Add 演算子など、Rule オブジェクト モデルによって提供される組み込み関数のいずれかに基づいて引数を 追加 します。

こちらもご覧ください

ボキャブラリ定義を作成する方法
ビジネスルール作成ツールのWindows