[XML 定義] ページ

 

[XML 定義] ページを使用して、XML ドキュメント要素または属性の定義を指定します。

これを使用する 目的
定義名 ボキャブラリ バージョン内で一意の定義名を入力します。
定義の説明 定義の説明を入力します。
ドキュメントの種類 XML ドキュメントのファクトの種類を指定します。 BizTalk オーケストレーションによってポリシーが呼び出される場合は、BizTalk メッセージの完全修飾型を使用します。
インスタンス ID 同じ XML 要素または属性に基づいて複数のファクトを比較するときに区別できるように、XML ドキュメントのインスタンス識別子を指定します。
表示名 ルール定義に表示するボキャブラリ定義の名前を指定します。
"Set" 操作を実行する XML 要素または属性に値を割り当てるアクションとして定義を使用するように指定します。
"Get" 操作を実行する XML 要素または属性から値を取得する関数として定義を使用するように指定します。
タイプ 定義の .NET 型を選択します。
XPath セレクター 選択する XML レコード、要素、または属性に XPath を入力します。 既定では、これはスキーマから取得されたレコード XPath になります。
XPath フィールド 選択する XML 要素または属性への XPath を入力します。 既定では、これはスキーマから取得された XPath セレクターからの相対パスになります。

こちらもご覧ください

ボキャブラリ定義を作成する方法
ビジネスルール作成ツールのWindows