現在の日付を返します。
構文
TODAY()
戻り値
日付 (datetime)。
解説
TODAY関数は、レポートを開くタイミングに関係なく、現在の日付をレポートに表示する必要がある場合に便利です。 これは間隔を計算する場合にも役立ちます。
TODAY関数が予期した日付を更新しない場合は、レポートまたはセマンティック モデルを更新するタイミングを制御する設定の変更が必要になる場合があります。
NOW関数は似ていますが、正確な時刻を返しますが、TODAYはすべての日付の時刻値 12:00:00 AM (午前 0 時) を返します。
例
1963 年に生まれた人がわかっている場合は、次の数式を使用して、今年の誕生日時点でその人の年齢を見つけることができます。
= YEAR(TODAY())-1963
この数式では、TODAY 関数の引数として YEAR 関数を使用して現在の年を取得し、1963 年を減算して、人の年齢を返します。