IDTSFriendlyEnum100 インターフェイス

定義

public interface class IDTSFriendlyEnum100
[System.Runtime.InteropServices.Guid("6B3E489C-E74F-4007-9764-7E6BD1EC6EE2")]
[System.Runtime.InteropServices.TypeLibType(System.Runtime.InteropServices.TypeLibTypeFlags.FDispatchable | System.Runtime.InteropServices.TypeLibTypeFlags.FDual)]
public interface IDTSFriendlyEnum100
[<System.Runtime.InteropServices.Guid("6B3E489C-E74F-4007-9764-7E6BD1EC6EE2")>]
[<System.Runtime.InteropServices.TypeLibType(System.Runtime.InteropServices.TypeLibTypeFlags.FDispatchable | System.Runtime.InteropServices.TypeLibTypeFlags.FDual)>]
type IDTSFriendlyEnum100 = interface
Public Interface IDTSFriendlyEnum100
属性

注釈

IDTSFriendlyEnum100インターフェースは、ネイティブのC++コンポーネント開発者が、列挙内の項目の「フレンドリーネーム」を公開するために使用するヘルパーインターフェースです。 IDTSFriendlyEnum100および IDTSFriendlyEnumCollection100 は、DTS Designerで列挙値の定義に親しみやすい名前を提供するために以下のマクロと組み合わせて使用されます。

マクロ 説明
BEGIN_FRIENDLY_NAME_ENUM_LIST 友好的な名前列挙リストを始めます。
BEGIN_FRIENDLY_NAME_ENUM( EnumerationNameIsFlags) 友好的な名前列挙リストのブロックを開始します。 これは各列挙ごとに一度ずつ指定されます。 EnumerationNameパラメータは列挙名を指定し、IsFlagsパラメータは列挙中の値がORで合算できるかどうかを示します。
FRIENDLY_NAME(ValueNameID) BEGIN_FRIENDLY_NAME_ENUMで指定された列挙の特定の値に対してフレンドリーな名前を追加します。 Valueパラメータは列挙中の項目を指定し、NameIDパラメータは列挙値として表示される文字列を指定します。
END_FRIENDLY_NAME_ENUM 友好的な列挙の終了を示します。各BEGIN_FRIENDLY_ENUMマクロごとに1回指定します。
END_FRIENDLY_ENUM_LIST 友好的な列挙リストは終了します。

上記のマクロを使ってフレンドリーな列挙を定義した後、TypeConverterオブジェクトのIDTSCustomProperty100プロパティにBEGIN_FRIENDLY_NAME_ENUMマクロで指定されたEnumerationNameパラメータの値が割り当てられます。

プロパティ

名前 説明
Name
Value

適用対象