アプリケーションをデバッグするときに、式ツリーの構造と内容を分析できます。 式ツリー構造の簡単な概要を取得するには、DebugViewを使用して式ツリーを表す プロパティを使用できます。 DebugView はデバッグ モードでのみ使用できます。
DebugViewは文字列であるため、組み込みのテキスト ビジュアライザーを使用して、 ラベルの横にある虫眼鏡アイコンからDebugViewを選択することで、複数行にわたって表示できます。
または、次のような式ツリー にカスタム ビジュアライザー をインストールして使用することもできます。
読み取り可能な式 (Visual Studio Marketplace で使用可能な MIT ライセンス) では、さまざまなレンダリング オプションを使用して、式ツリーがテーマ可能な C# コードとしてレンダリングされます。
式ツリー ビジュアライザー (MIT ライセンス) は、式ツリーとその個々のノードのツリー ビューを提供します。
式ツリーのビジュアライザーを開く
データヒント、ウォッチ ウィンドウ、自動変数ウィンドウ、または [ローカル] ウィンドウの式ツリーの横に表示される虫眼鏡アイコンを選択します。 使用可能なビジュアライザーの一覧が表示されます。
使用するビジュアライザーを選択します。
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