コンパイルおよびリンクに必要な標準 DLL ライブラリのいずれかが Visual Basic で見つからないか、開くことができません。
ほとんどの場合、使用不可のライブラリは、mscorlib.dll または microsoft.visualbasic.dll です。
既定では、このメッセージは警告です。 警告を非表示にする方法や、警告をエラーとして扱う方法の詳細については、「 Configuring Warnings in Visual Basic」をご覧ください。
エラー ID: BC40049
このエラーを解決するには
エラー メッセージに示されたファイルが、Visual Basic を実行しているハード ディスク上に存在することを確認します。 通常、標準ライブラリは、\WINNT\Microsoft.NET\Framework または \WINDOWS\Microsoft.NET\Framework の下のサブディレクトリあります。
ファイルまたはディレクトリに、Visual Basic による読み取りアクセスを禁止する設定または属性がないことを確認します。
ファイル名と拡張子のスペルが正しいことを確認します。 大文字と小文字は区別されません。
ファイルが正しい場所に配置され、アクセス可能である場合は、ディスク上で破損している可能性があります。 可能であれば、Visual Basic を再インストールします。
正確なファイル名と拡張子をメモし、Microsoft 製品サポート サービスにお問い合わせください。
関連項目
.NET