この記事では、KQL クエリの例を使用して、データを最初に確認する方法について説明します。
クエリは、データを処理して結果を返す読み取り専用の要求です。 要求は、読みやすく、作成し、自動化しやすいデータ フロー モデルを使用してプレーン テキストで記述されます。 クエリは常に、特定のテーブルまたはデータベースのコンテキストで実行されます。 少なくとも、クエリは、ソース データ参照と、パイプ文字 (|) を使用して演算子を区切ることによって視覚的に示される 1 つ以上のクエリ演算子で構成されます。
Kusto クエリ言語の詳細については、「Kusto クエリ言語 (KQL) の概要」を参照してください。
前提 条件
- Microsoft Fabric 対応容量を持つワークスペース
- データを含む KQL データベース
コードを使用したクエリ
メニューを起動して KQL テーブルのクエリを実行するには、2 つの方法があります。
左側のウィンドウでテーブルを選択します。 次の例では、 yelllowtaxidata が選択されています。
上部のメニュー にある [コードを使用してクエリ ] を選択します。
もう 1 つの方法は、マウスをテーブルの上に置き、[..] を選択 する方法です。(省略記号)、次のコンテキスト メニューと同じ クエリとコード オプションが表示されます。
実行する KQL クエリ を選択します。 サンプル SQL クエリを実行するには、 SQL を選択し、実行する SQL クエリを選択します。 次の図に示すように、クエリが自動的に実行され、結果が表示されます。
クエリの例
任意の 100 個のレコードを表示する
// Use 'take' to view a sample number of records in the table and check the data.
yellowtaxidata
| take 100
過去 24 時間以内に取り込まれたレコード
// See the most recent data - records ingested in the last 24 hours.
yellowtaxidata
| where ingestion_time() between (now(-1d) .. now())
テーブル スキーマを取得する
// View a representation of the schema as a table with column names, column type, and data type.
yellowtaxidata
| getschema
最後のインジェスト時間を取得する
// Check when the last record in the table was ingested.
yellowtaxidata
| summarize LastIngestionTime = max(ingestion_time())
レコードの合計数を表示する
//See how many records are in the table.
yellowtaxidata
| count
1 時間あたりのインジェストの概要
// This query returns the number of ingestions per hour in the given table.
yellowtaxidata
| summarize IngestionCount = count() by bin(ingestion_time(), 1h)
SQL: 任意の 100 個のレコードを表示する
-- View a sample of 100 records in the table.
select top 100 * from yellowtaxidata
SQL: レコードの合計数を表示する
-- See how many records are in the table.
select count_big(*) from yellowtaxidata
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