tokenLifetimePolicy を割り当てる

名前空間: microsoft.graph

tokenLifetimePolicy をアプリケーションに割り当てる

アクセス許可

この API を呼び出すには、次のいずれかのアクセス許可が必要です。アクセス許可の選択方法などの詳細については、「アクセス許可」を参照してください。

アクセス許可の種類 アクセス許可 (特権の小さいものから大きいものへ)
委任 (職場または学校のアカウント) Policy.Read.All および Application.ReadWrite.All、Policy.ReadWrite.ApplicationConfiguration、Application.ReadWrite.All
委任 (個人用 Microsoft アカウント) サポートされていません。
アプリケーション Policy.Read.All と Application.ReadWrite.OwnedBy、Policy.Read.All、Application.ReadWrite.All、Policy.ReadWrite.ApplicationConfiguration、Application.ReadWrite.OwnedBy、Policy.ReadWrite.ApplicationConfiguration、Application.ReadWrite.All

HTTP 要求

POST /applications/{id}/tokenLifetimePolicies/$ref

要求ヘッダー

名前 説明
Authorization ベアラー {token}。必須。
Content-Type application/json. Required.

要求本文

要求本文で、アプリケーションまたはサービス プリンシパルに割り当てる必要がある tokenLifetimePolicy オブジェクトの識別子 (プロパティを使用 @odata.id ) を指定します。

応答

成功した場合、このメソッドは 204 No Content 応答コードを返します。応答本文には何も返されません。

要求

要求の例を次に示します。

POST https://graph.microsoft.com/v1.0/applications/{id}/tokenLifetimePolicies/$ref
Content-Type: application/json

{
  "@odata.id":"https://graph.microsoft.com/v1.0/policies/tokenLifetimePolicies/cd3d9b57-0aee-4f25-8ee3-ac74ef5986a9"
}

応答

応答の例を次に示します。

HTTP/1.1 204 No Content