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ToolChoiceAllowed interface

モデルで使用できるツールを定義済みのセットに制限します。

Extends

プロパティ

mode

モデルで使用できるツールを定義済みのセットに制限します。 auto モデルは許可されたツールの中から選択し、メッセージを生成することができます。 required では、モデルが 1 つ以上の許可されたツールを呼び出す必要があります。

tools

モデルで呼び出しを許可する必要があるツール定義の一覧。 Responses API の場合、ツール定義の一覧は次のようになります。

[
  { "type": "function", "name": "get_weather" },
  { "type": "mcp", "server_label": "deepwiki" },
  { "type": "image_generation" }
]
type

使用できるツール構成の種類。 常に allowed_tools です。

プロパティの詳細

mode

モデルで使用できるツールを定義済みのセットに制限します。 auto モデルは許可されたツールの中から選択し、メッセージを生成することができます。 required では、モデルが 1 つ以上の許可されたツールを呼び出す必要があります。

mode: "auto" | "required"

プロパティ値

"auto" | "required"

tools

モデルで呼び出しを許可する必要があるツール定義の一覧。 Responses API の場合、ツール定義の一覧は次のようになります。

[
  { "type": "function", "name": "get_weather" },
  { "type": "mcp", "server_label": "deepwiki" },
  { "type": "image_generation" }
]
tools: Record<string, unknown>[]

プロパティ値

Record<string, unknown>[]

type

使用できるツール構成の種類。 常に allowed_tools です。

type: "allowed_tools"

プロパティ値

"allowed_tools"