DiskEncryptionConfiguration interface
プール内のコンピューティング ノードに適用されるディスク暗号化構成。 仮想マシン イメージまたは Azure コンピューティング ギャラリー イメージを使用して作成された Linux プールでは、ディスク暗号化の構成はサポートされていません。
プロパティ
| customer |
カスタマー マネージド キーは EncryptionAtRest によって OS ディスクを暗号化し、既定ではデータ ディスクも暗号化します。 プールが ID で構成され、OsDisk が DiskEncryption のターゲットの 1 つとして設定されている場合にのみ使用できます。 |
| targets | Linux プールでは、"TemporaryDisk" のみがサポートされています。Windows プールでは、"OsDisk" と "TemporaryDisk" を指定する必要があります。 |
プロパティの詳細
customerManagedKey
カスタマー マネージド キーは EncryptionAtRest によって OS ディスクを暗号化し、既定ではデータ ディスクも暗号化します。 プールが ID で構成され、OsDisk が DiskEncryption のターゲットの 1 つとして設定されている場合にのみ使用できます。
customerManagedKey?: DiskCustomerManagedKey
プロパティ値
targets
Linux プールでは、"TemporaryDisk" のみがサポートされています。Windows プールでは、"OsDisk" と "TemporaryDisk" を指定する必要があります。
targets?: DiskEncryptionTarget[]