BatchAutoPoolSpecification interface
一時的な '自動プール' の特性を指定します。 Batch サービスは、ジョブの送信時にこの自動プールを作成します。
プロパティ
| auto |
プールが自動的に作成される際に、固有の識別子に追加されるプレフィックス。 バッチサービスは、各自動プールの作成時に一意の識別子を割り当てます。 異なる目的で作成されたプールを区別するために、この要素を指定して割り当てられたIDにプレフィックスを追加できます。 接頭辞は最大20文字まで可能です。 |
| keep |
オートプールの有効期限が過ぎても存続させるかどうか。 もしフェイスの場合、バッチサービスはプールの寿命(poolLifetimeOption設定で決定)が終了するとそのプールを削除します。つまり、ジョブまたはジョブスケジュールが完了した時です。 もしそうであれば、バッチサービスはプールを自動的に削除しません。 このオプションで作成された自動プールを削除するのはユーザー次第です。 |
| pool | オートプールのプール仕様。 |
| pool |
作成された自動プールの最小寿命や、スケジュール上の複数のジョブがプールに割り当てられる方法についてです。 |
プロパティの詳細
autoPoolIdPrefix
プールが自動的に作成される際に、固有の識別子に追加されるプレフィックス。 バッチサービスは、各自動プールの作成時に一意の識別子を割り当てます。 異なる目的で作成されたプールを区別するために、この要素を指定して割り当てられたIDにプレフィックスを追加できます。 接頭辞は最大20文字まで可能です。
autoPoolIdPrefix?: string
プロパティ値
string
keepAlive
オートプールの有効期限が過ぎても存続させるかどうか。 もしフェイスの場合、バッチサービスはプールの寿命(poolLifetimeOption設定で決定)が終了するとそのプールを削除します。つまり、ジョブまたはジョブスケジュールが完了した時です。 もしそうであれば、バッチサービスはプールを自動的に削除しません。 このオプションで作成された自動プールを削除するのはユーザー次第です。
keepAlive?: boolean
プロパティ値
boolean
pool
poolLifetimeOption
作成された自動プールの最小寿命や、スケジュール上の複数のジョブがプールに割り当てられる方法についてです。
poolLifetimeOption: BatchPoolLifetimeOption