次の方法で共有


BatchTaskContainerSettings interface

タスクのコンテナー設定。

プロパティ

containerHostBatchBindMounts

コンテナー タスクにマウントするパス。 この配列が null または存在しない場合、コンテナー タスクは一時ディスク ドライブ全体を Windows (または Linux では AZ_BATCH_NODE_ROOT_DIR) にマウントします。 この配列が空として設定されている場合、データ パスはコンテナーにマウントされません。

containerRunOptions

コンテナー作成コマンドの追加オプション。 これらの追加オプションは、Batch サービスによって制御されるオプションに加えて、"docker create" コマンドの引数として提供されます。

imageName

タスクを実行するコンテナを作成するために使うイメージ。 これは「docker pull」で指定される完全なイメージ参照です。 画像名にタグが記載されていない場合は、デフォルトとして「:latest」タグが使われます。

registry

コンテナイメージを含むプライベートレジストリです。 この設定はプール作成時にすでに提供されていた場合は省略しても構いません。

workingDirectory

コンテナタスクワーキングディレクトリの場所。 既定値は 'taskWorkingDirectory' です。

プロパティの詳細

containerHostBatchBindMounts

コンテナー タスクにマウントするパス。 この配列が null または存在しない場合、コンテナー タスクは一時ディスク ドライブ全体を Windows (または Linux では AZ_BATCH_NODE_ROOT_DIR) にマウントします。 この配列が空として設定されている場合、データ パスはコンテナーにマウントされません。

containerHostBatchBindMounts?: ContainerHostBatchBindMountEntry[]

プロパティ値

containerRunOptions

コンテナー作成コマンドの追加オプション。 これらの追加オプションは、Batch サービスによって制御されるオプションに加えて、"docker create" コマンドの引数として提供されます。

containerRunOptions?: string

プロパティ値

string

imageName

タスクを実行するコンテナを作成するために使うイメージ。 これは「docker pull」で指定される完全なイメージ参照です。 画像名にタグが記載されていない場合は、デフォルトとして「:latest」タグが使われます。

imageName: string

プロパティ値

string

registry

コンテナイメージを含むプライベートレジストリです。 この設定はプール作成時にすでに提供されていた場合は省略しても構いません。

registry?: ContainerRegistryReference

プロパティ値

workingDirectory

コンテナタスクワーキングディレクトリの場所。 既定値は 'taskWorkingDirectory' です。

workingDirectory?: ContainerWorkingDirectory

プロパティ値