Office.AccessControls interface

注意

この API は開発者向けにプレビューとして提供されており、寄せられたフィードバックにもとづいて変更される場合があります。 この API は運用環境で使用しないでください。

復号化されたメッセージの内容をコピーして貼り付けたり、印刷したり、保存したりできるかどうかを指定するアクセス制御を表します。

プロパティ

allowCopyPaste

true の場合、復号化されたメッセージの内容をコピーして貼り付けることを指定します。

allowPrint

true の場合、復号化されたメッセージの内容を印刷できることを指定します。

allowSave

true の場合、復号化されたメッセージの内容を保存できることを指定します。

プロパティの詳細

allowCopyPaste

注意

この API は開発者向けにプレビューとして提供されており、寄せられたフィードバックにもとづいて変更される場合があります。 この API は運用環境で使用しないでください。

true の場合、復号化されたメッセージの内容をコピーして貼り付けることを指定します。

allowCopyPaste?: boolean;

プロパティ値

boolean

注釈

API セット: メールボックスのプレビュー

重要:

  • Outlook on the web では、allowCopyPaste プロパティを false に設定すると、ユーザーがスクリーンショットや録画の形で画面をキャプチャできなくなります。 画面キャプチャ ポリシーは、ユーザーが Outlook ブラウザーのタブを再度読み込むまで有効です。

  • Outlook on the web と新しい Outlook on Windows では、allowCopyPaste プロパティを true に設定すると、コンテキスト メニューから [コピー] を選択するか Ctrl+C キーを押してコンテンツをコピーできます。 ただし、別のアクセス制御が [ false] に設定されている場合、コンテキスト メニューは使用できなくなります。 ユーザーは代わりに Ctrl+C を使用する必要があります。

allowPrint

注意

この API は開発者向けにプレビューとして提供されており、寄せられたフィードバックにもとづいて変更される場合があります。 この API は運用環境で使用しないでください。

true の場合、復号化されたメッセージの内容を印刷できることを指定します。

allowPrint?: boolean;

プロパティ値

boolean

注釈

API セット: メールボックスのプレビュー

allowSave

注意

この API は開発者向けにプレビューとして提供されており、寄せられたフィードバックにもとづいて変更される場合があります。 この API は運用環境で使用しないでください。

true の場合、復号化されたメッセージの内容を保存できることを指定します。

allowSave?: boolean;

プロパティ値

boolean

注釈

API セット: メールボックスのプレビュー