Word.XmlSetMappingOptions interface
プレフィックス マッピングとカスタム XML データのソースを定義するオプション。
プロパティ
| prefix |
指定した場合、 |
| source | 指定した場合は、コンテンツ コントロールのマップ先となるカスタム XML データを指定します。 このプロパティを省略すると、XPath は現在のドキュメント内のすべてのカスタム XML に対して評価され、XPath が XML ノードに解決される最初の |
プロパティの詳細
prefixMapping
指定した場合、XmlMapping.setMapping呼び出し元メソッドの xPath パラメーターで指定された式をクエリするときに使用するプレフィックス マッピングを指定します。 省略した場合、現在の文書の指定したカスタム XML 部分のプレフィックス マッピングが使用されます。
prefixMapping?: string;
プロパティ値
string
注釈
source
指定した場合は、コンテンツ コントロールのマップ先となるカスタム XML データを指定します。 このプロパティを省略すると、XPath は現在のドキュメント内のすべてのカスタム XML に対して評価され、XPath が XML ノードに解決される最初の CustomXmlPart からマッピングが確立されます。
source?: Word.CustomXmlPart;