新しいエージェント体験では、エージェントに追加できるいくつかのツールタイプをサポートしています。 各ツール タイプは、エージェントをさまざまな外部機能やデータ ソースに接続します。
注:
この記事の機能は、使用量に基づく請求にCopilot Creditsを用いるGitHub Copilotハーネスによって機能しています。 GitHub Copilotハーネスで動くエージェントの請求概要でCopilotクレジットについて詳しく学びましょう。
使用率に基づく請求は、エージェントの使用、構築、テスト、評価に適用されます。 これらの行動はCopilotクレジットを消費することがあります。
ツールの種類
エージェントがアクセスする必要のあるシステムや実行すべき作業に基づいて、ツールの種類を選択してください。
コネクタ
Power Platform コネクタは、数百種類の外部サービスに対するアクションを利用可能にします。 エージェントはコネクタのアクションを利用して、SharePoint、Outlook、Salesforce、ServiceNow、SAP などのシステムからの読み取りや書き込みを行うことができます。
詳細については、コネクタをツールとして使うをご覧ください。
MCP サーバー
モデル コンテキスト プロトコル (MCP) サーバーは、標準プロトコルを通じてツールを提供します。 カスタム サービス、データベース、内部 API からの機能を公開することができます。
既存の MCP サーバーに接続することも、自分で作成することもできます。
詳細については、Copilot Studio のモデル コンテキスト プロトコル (MCP) の概要を参照してください。
Workflows
ワークフローはCopilot Studioのフローデザイナーで構築された自動化されたフローです。 これにより、承認フロー、データ変換、複雑なビジネスロジックなど、多段階のプロセスをエージェントが実行できます。 エージェントがオンデマンドで実行できる繰り返しの決定論的なプロセスのためのワークフローを活用しましょう。
詳細については、エージェント フローおよびワークフローの概要を参照してください。
適切なツール タイプを選択する
このガイダンスを参考にして、シナリオに最も合ったツール タイプを選択してください。
| ツールの種類 | 最適な用途 |
|---|---|
| コネクタ | 既存コネクタを備えた一般的なサービスとの連携 |
| MCP サーバー | MCP 標準を利用したカスタム サービスや内部サービス |
| Workflows | 自動化された複数手順の決定論的プロセス |