Copilot Studio で個人データのコピーの要求に応じてデータをエクスポートする

この記事では、特定のユーザーの個人データを検索またはエクスポートする Copilot Studio の機能を提供します。

顧客データをエクスポートする

エージェント コンテンツ (テナント管理者として)

  1. https://make.powerapps.com に移動し、自分の資格情報を使用してサインインします。

  2. サイド ペインで、テーブル を選択します。

    データ テーブルを開く

  3. コパイロット テーブルを検索します。

    コパイロット テーブルを検索します。

  4. テーブル リストから コパイロット または コパイロット サブコンポーネント を選択してから、データのエクスポート を選択します。 データがエクスポート用にコンパイルされるまでに数分かかります。

    エクスポートするエンティティを選択します。

  5. エクスポートの準備ができたら、エクスポートされたデータのダウンロードを選択して、コンテンツをダウンロードします。

    エクスポートされたデータをダウンロードします。

エージェント セッション (エージェント作成者として)

過去 30 日間のセッションデータを、Copilot Studio の セッション分析ページからダウンロードできます。

ConversationTranscripts テーブルからデータをエクスポートすることもできます。

システムで生成されたログのエクスポート (テナント管理者として)

Microsoft は、テナント管理者がデータ サブジェクト要求を実行できるように、Azure portal を介して特定の顧客データにアクセス、削除、およびエクスポートする機能を提供します。

  1. Azure portal のユーザー プライバシーの概要に移動します。

  2. エクスポート要求の追加を選択します。

    システムによって生成されたログをエクスポートします。