この記事では、特定のユーザーの個人データを検索またはエクスポートする Copilot Studio の機能を提供します。
顧客データをエクスポートする
エージェント コンテンツ (テナント管理者として)
https://make.powerapps.com に移動し、自分の資格情報を使用してサインインします。
サイド ペインで、テーブル を選択します。
コパイロット テーブルを検索します。
テーブル リストから コパイロット または コパイロット サブコンポーネント を選択してから、データのエクスポート を選択します。 データがエクスポート用にコンパイルされるまでに数分かかります。
エクスポートの準備ができたら、エクスポートされたデータのダウンロードを選択して、コンテンツをダウンロードします。
エージェント セッション (エージェント作成者として)
過去 30 日間のセッションデータを、Copilot Studio の セッション分析ページからダウンロードできます。
ConversationTranscripts テーブルからデータをエクスポートすることもできます。
システムで生成されたログのエクスポート (テナント管理者として)
Microsoft は、テナント管理者がデータ サブジェクト要求を実行できるように、Azure portal を介して特定の顧客データにアクセス、削除、およびエクスポートする機能を提供します。
Azure portal のユーザー プライバシーの概要に移動します。
エクスポート要求の追加を選択します。