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INDEX 関数

区切り記号で区切られたリスト内の 0 から始まる位置インデックスの部分文字列を返します。 または、インデックスが範囲外の場合は、 errorvalue 引数として指定された空の文字列または省略可能なトークンを返します。

構文

INDEX(index," list "[,[ 区切り記号 ][,[ errorvalue ]]])

パラメーター

名前 必須 / オプション データ型 説明
index
必須
数値
検索する位置を指定します。
リスト
必須
String
検索するリストを指定します。
delimiter
省略可能
String
リスト内の区切り記号として使用する文字列。 区切り記号文字列の長さは 1 文字以上で、マルチバイト文字を含めることができます。 既定値はセミコロンです。
errorvalue
省略可能
数値
インデックスが範囲外の場合に返す、ユーザー指定の値です。 既定では、空の文字列です。

注釈

リストの先頭または終わりが区切り文字の場合、リストの前または後に NULL 文字列があると見なされます。 リストに区切り文字を連続して指定すると、その間に NULL 文字列があることを意味します。

インデックスがリストの範囲外である場合は、空の文字列、または errorvalue 引数によって指定されたオプションの文字列を返します。

例 1

INDEX(3,"cat;ラット;;山羊")

"goat" を返します。

例 2

INDEX(54,";1;2;3;",,"ERROR")

"ERROR" を返します。