ISERR 関数

セル参照の値が、#N/A を除くエラーの種類である場合は TRUE を返します。それ以外の場合は FALSE を返します。 ISERR 関数は、別のセルを参照する数式で使用されます。

構文

ISERR(cellreference )

パラメーター

名前 必須 / オプション データ型 説明
cellreference
必須
String
セルの参照を指定します。

例 1

Cell 戻り値
Scratch.A1
=NA( )
#N/A!
Scratch.B1
=ISERR(Scratch.A1)
FALSE

ISERR 関数は #N/A! エラーを認識しないため、FALSE を返します。 すべてのエラー タイプを検出するには、ISERROR を使用します。

例 2

Cell 戻り値
Scratch.X1
="House"
#VALUE!
Scratch.A1
=ISERR(Scratch.X1)
TRUE

ISERR 関数は #VALUE! エラーを認識するため、TRUE を返します。