図形内の構成済みテキストの幅を返します。
構文
TEXTWIDTH(shapename!TheText[,maximumwidth] )
パラメーター
| 名前 | 必須 / オプション | データ型 | 説明 |
|---|---|---|---|
|
shapename!theText |
必須 |
String |
ターゲットとなる図形の [TheText] セルに対する参照を指定します。 shapename! は、テキストを取得する図形の名前です。 |
|
maximumwidth |
省略可能 |
数値 |
テキスト ブロックの最大幅を指定します。 |
戻り値
文字列
注釈
TEXTWIDTH 関数は、通常、格納するテキストのサイズに合わせて図形の幅を調整する場合に使用します。
sheetN! を省略すると、既定の図形が現在の図形になります。
maximumwidth が指定されている場合、結果は maximumwidth に適合するテキストの最長の行になります。 maximumwidth が省略されている場合、結果はテキストの幅の合計になります。
例
TEXTWIDTH(TheText)
現在の図形内にあるテキストの長さの合計を返します。