Reference オブジェクトは、別のアプリケーションやプロジェクトのタイプ ライブラリへの参照設定を参照するために使用します。
注釈
Reference オブジェクトを作成する場合は、Visual Basic で動的に参照を設定します。
Reference オブジェクトは、 References コレクションのメンバーです。 References コレクションに含まれる個々の Reference オブジェクトを参照するには、次のいずれかの構文を使用します。
| 構文 | 説明 |
|---|---|
| 参考!referencename | referencename には、Reference オブジェクトの名前を指定します。 |
| references("referencename") | referencename には、Reference オブジェクトの名前を指定します。 |
| references(index) | index には、コレクション内でのオブジェクトの位置を示す数値を指定します。 |
次の例では、Microsoft Access タイプ ライブラリへの参照を表す Reference オブジェクトを参照しています。
Dim ref As Reference
Set ref = References!Access
プロパティ
関連項目
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