OLE DB 接続からデータ ソースへの接続方法を返す、または設定します。 XlRobustConnect の読み取り/書き込み。
構文
式。RobustConnect
式OLEDBConnection オブジェクトを表す変数。
注釈
堅牢な接続を使用している場合、Microsoft Excel がブックの接続情報を使用して接続を確立できない場合、Excel はブック接続に外部接続ファイルへのパスがあるかどうかをチェックします。 その場合、Excel は外部接続ファイルを開き、外部接続ファイルに含まれている情報を使用して接続を試みます。 外部接続ファイルを使用して接続を確立できた場合、Excel はブックの現在の接続オブジェクトを更新します。
これにより、情報技術部門が中央の場所で接続を維持および更新するシナリオで堅牢な接続が提供され、以前のバージョンの接続 (ブック内にキャッシュされている) が失敗するたびに、ユーザーのブックがそれらの更新プログラムを自動的に取得できるようにします。
注:
堅牢な接続はセキュリティで保護されません。 コンピューターで接続を作成し、ネットワークでそれを使用して、いずれかのユーザーにブックを送信する場合、相手はこちらのコンピューターの接続ファイルへのパスを特定することができます。 ブックを他のユーザーに送信する前に、ブックから接続ファイル情報を削除することをお勧めします。
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