ユーザーがピボットテーブル キャッシュまたはクエリ テーブルを更新できる場合は True です。 既定値は True です。 取得/設定が可能な Boolean 値です。
構文
式。EnableRefresh
式QueryTable オブジェクトを表す変数。
注釈
EnableRefresh プロパティが False に設定されている場合、RefreshOnFileOpen プロパティは無視されます。
OLAP データ ソースの場合、このプロパティを False に設定すると更新が無効になります。
ユーザー インターフェイスを使用してデータをインポートする場合、Web クエリまたはテキスト クエリのデータは QueryTable オブジェクトとしてインポートされ、その他のすべての外部データは ListObject オブジェクトとしてインポートされます。
オブジェクト モデルを使用してデータをインポートする場合、Web クエリまたはテキスト クエリのデータは QueryTable としてインポートする必要がありますが、その他の外部データをはすべて ListObject または QueryTable としてインポートできます。
ListObject の QueryTable プロパティを使用して、EnableRefresh プロパティにアクセスします。
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