Share via


UserAccess オブジェクト (Excel)

保護された範囲のユーザー アクセスを表します。

UserAccessList コレクションの Add メソッドまたは Item プロパティを使用して、UserAccess オブジェクトを取得します。

UserAccess オブジェクトが返された後、AllowEdit プロパティを使用して、ワークシートの特定の範囲に対してアクセスが許可されているかどうかを判断できます。

次の例では、保護されたワークシートで編集できる範囲を追加し、その範囲のタイトルをユーザーに通知します。

Sub UseAllowEditRanges() 
 
 Dim wksSheet As Worksheet 
 
 Set wksSheet = Application.ActiveSheet 
 
 ' Add a range that can be edited on the protected worksheet. 
 wksSheet.Protection.AllowEditRanges.Add "Test", Range("A1") 
 
 ' Notify the user the title of the range that can be edited. 
 MsgBox wksSheet.Protection.AllowEditRanges(1).Title 
 
End Sub

メソッド

プロパティ

関連項目

サポートとフィードバック

Office VBA またはこの説明書に関するご質問やフィードバックがありますか? サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、Office VBA のサポートおよびフィードバックを参照してください。