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CalloutFormat.Length プロパティ (Publisher)

指定した吹き出しの AutoLength プロパティが False に設定されている場合、吹き出し線の最初のセグメント (テキスト吹き出しボックスにアタッチされたセグメント) の長さをポイント単位で示すバリアント型 (Variant) の値を返します。 それ以外の場合、エラーが発生します。 読み取り専用です。

構文

長さ

表現CalloutFormat オブジェクトを表す変数。

解説

このプロパティは、引き出し線が複数のセグメントで構成される吹き出し (msoCalloutThree および msoCalloutFour) にのみ適用されます。

CustomLength メソッドを使用すると、このプロパティの値を設定できます。

次の使用例は、"co1" という名前の線吹き出しの引き出し線の最初のセグメントが固定長の場合、"co2" という名前の線吹き出しの引き出し線の最初のセグメントの長さを、co1 の最初のセグメントの長さに設定します。 この使用例が正しく動作するには、両方の線吹き出しの引き出し線が複数のセグメントで構成されている必要があります。

Dim len1 As Single 
 
With ActiveDocument.Pages(1).Shapes 
 With .Item("co1").Callout 
 If Not .AutoLength Then len1 = .Length 
 End With 
 If len1 Then .Item("co2").Callout _ 
 .CustomLength Length:=len1 
End With

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