MouseDown、MouseMove、および MouseUp イベントのサブジェクトとして VisEventProc に渡されるオブジェクト。
注釈
MouseEvent の既定のプロパティは ToString です。 ToString プロパティは、MouseEvent オブジェクトのプロパティを表す次の形式の文字列を返します。ここで、イベント コードは発生したイベントのコード (MouseDown、MouseMove、または MouseUp) を返し、Window.Caption はイベントのキャプションを返します。
event code; Button プロパティ値; KeyButtonState プロパティ値; x プロパティ値; y プロパティ値; Window.Caption
たとえば、ユーザーが Shift キーを押しながら図面ページの中央付近でマウスの左ボタンをクリックした場合、 MouseDown イベントに応答して、 ToString は 709;1;5;4.3750003+000;4.265000+000;Drawing1 を返す可能性があります。
オブジェクトのホストとして機能する Microsoft Visio インスタンスを識別するには、MouseEvent オブジェクトの Application プロパティを使用します。マウス イベントに関連付けられた Visio ウィンドウを識別するには、Window プロパティを使用します。
プロパティ
サポートとフィードバック
Office VBA またはこの説明書に関するご質問やフィードバックがありますか? サポートの受け方およびフィードバックをお寄せいただく方法のガイダンスについては、Office VBA のサポートおよびフィードバックを参照してください。