ドキュメント内のコンテンツ コントロールをマップするカスタム XML 部分を表す CustomXMLPart オブジェクトを返します。
構文
expression。 CustomXMLPart
表現 'XMLMapping' オブジェクトを返す式。
例
次の使用例は、作業中の文書の最初のコンテンツ コントロールと、そのコンテンツ コントロールがマップされるカスタム XML 部分にアクセスし、カスタム XML 部分に含まれているいずれかの XML ノードの文字列値を設定します。
注:
[!メモ] この使用例では、作業中の文書内の最低 1 つのコンテンツ コントロールが、XPath 文字列で指定された XML ノードを含むカスタム XML 部分にマップされていることを前提としています。
Dim objCC As ContentControl
Dim objPart As CustomXMLPart
Dim objNode As CustomXMLNode
Set objCC = ActiveDocument.ContentControls(1)
Set objPart = objCC.XMLMapping.CustomXMLPart
Set objNode = objPart.SelectSingleNode("/books/book/title")
objNode.Text = "Mystery of the Empty Chair"
関連項目
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