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サンプル: テーブル定義の作成および更新

このトピックでは、銀行口座 と呼ばれるカスタムのユーザー所有テーブルをプログラムで作成し、4 種類の異なる列を追加する方法を示します。

組織所有のカスタム テーブルを作成することもできます。 詳細: テーブル所有権

このサンプルを実行する方法

  1. サンプル リポジトリをダウンロードまたは複製して、ローカル コピーを用意します。
  2. (オプション) Dataverse/App.config ファイルを編集して、接続先の Microsoft Dataverse インスタンスを指定する接続文字列を定義します。
  3. サンプル ソリューションを Visual Studio で開き、F5 キーを押してサンプルを実行します。 Dataverse/App.config 内に接続文字列を指定した後、サンプルを実行すると、その接続情報が使用されます。

Dataverse/App.config ファイル内に接続文字列を指定しない場合は、サンプルを実行するたびにダイアログが開き、接続先の Dataverse インスタンスについての情報と、使用する資格情報についての情報を入力する必要があります。 このダイアログには以前の接続がキャッシュされているため、以前に使用した接続を選ぶことができます。

このリポジトリにあるサンプルのうち、Dataverse インスタンスに接続する必要があるものには、Dataverse/App.config ファイルを参照するリンクが含まれます。

このサンプルの概要

CreateEntityRequest メッセージは、カスタム テーブルを作成し、必要に応じて、指定されたアンマネージド ソリューションに追加するために必要なデータを含むシナリオで使用されることを目的としています。

このサンプルがどのように動作するか

このサンプルは何をするか で説明されているシナリオをシミュレートするために、サンプルは次のことを行います:

セットアップ

組織の現在のバージョンをチェックします。

実際にやってみます

  1. createrequest メソッドはカスタム テーブルを作成します。
  2. Entity メソッドはテーブルを定義するために使用されます。
  3. StringAttributeMetadata メソッドは、テーブルのプライマリ列を定義します。
  4. CreateBankNameAttributeRequest メソッドは、テーブルに文字列の列を作成します。
  5. CreateBalanceAttributeRequest メソッドは、テーブルに金額の列を作成します。
  6. CreateCheckedDateRequest メソッドは、テーブルに DateTime 列を作成します。

クリーンアップ

セットアップ で作成されたレコードを削除するオプションを表示します。 サンプルによって作成されたテーブルとデータを調べる場合、削除はオプションです。 手動でレコードを削除することで同じ結果を得られます。