Power BI ダッシュボードにレポート ページ全体をライブ タイルとしてピン留めする

適用対象:❌ Power BI Desktop ✔️ Power BI サービス

新しいダッシュボード タイルを追加するもう 1 つの方法は、レポート ページ全体をピン留めする方法です。 これは、複数の視覚化を一度にピン留めする簡単な方法です。 さらに、ページ全体をピン留めする場合、タイルはライブであり、ダッシュボードで直接それらのタイルと対話できます。 レポート エディターで視覚化に加えるすべての変更 (フィルターの追加、またはチャートで使用されるフィールドの変更など) は、ダッシュボード タイルにも反映されます。

レポートからピン留めされたライブのタイル ページのスクリーンショット。

レポートからダッシュボードへのライブ タイルのピン留めは、Power BI サービス (app.powerbi.com) でのみ利用できます。

注意

共有してもらっているレポートのタイルをピン留めすることはできません。

レポート ページのピン留め

次のビデオで、Amanda が下の手順に従ってライブ レポート ページをダッシュボードにピン留めしている様子をご覧ください。

注意

このビデオでは、以前のバージョンの Power BI Desktop または Power BI サービスが使用されている可能性があります。

  1. レポートを編集ビューで開きます。

  2. 視覚化が選択されていない状態で、メニュー バーの [ダッシュボードにピン留め] を選択します。

    [ライブ ページをピン留めする] アイコンを示すスクリーンショット。

  3. タイルを既存のダッシュボードまたは新しいダッシュボードにピン留めします。 強調表示されているテキストにご注目ください。[ライブ ページをピン留めすると、ページを更新したときにレポートへの変更がダッシュボード タイルに表示されるようになります。]

    • 既存のダッシュボード: ドロップダウン リストから、ダッシュボードの名前を選択します。 共有してもらったダッシュボードはドロップダウンに表示されません。

    • 新しいダッシュボード: 新しいダッシュボードの名前を入力します。

      [ダッシュボードにピン留めする] ダイアログを示すスクリーンショット。

  4. [ライブをピン留めする] を選びます。 右上隅の近くに成功メッセージが表示されたら、ページがダッシュボードにタイルとして追加されたことがわかります。

ダッシュボードを開いてピン留めされたライブ タイルを表示する

  1. ナビ ペインから、新しいライブ タイルを持つダッシュボードを選びます。 ピン留めされたレポート ページの名前変更、サイズ変更、リンク、移動などをそこで行うことができます。

  2. ライブ タイルと対話します。 次のスクリーン ショットでは、縦棒グラフのバーを選ぶと、他の視覚化がクロス フィルター処理およびクロス強調表示されます。

    ダッシュボードとライブ タイルを示すスクリーンショット。

次のステップ

Power BI のダッシュボード

他にわからないことがある場合は、 Power BI コミュニティを利用してください