構文
DateTime.FromText(text as nullable text, optional options as any) as nullable datetime
バージョン情報
テキスト表現 datetime から text の値を作成します。 省略可能な record パラメーターの options を指定すると、プロパティを追加指定できます。
record には、次のフィールドを含めることができます。
Format: 使用する形式を示すtext値。 詳細については、「標準の日時書式指定文字列」と「カスタム日時書式指定文字列」を参照してください。 このフィールドを省略したり、nullを指定すると、日付はベスト エフォートで解析されます。Culture:Formatが null でない場合、書式指定子の一部はCultureによって制御されます。 たとえば、"en-US""MMM"では"Jan", "Feb", "Mar", ...、"ru-RU""MMM"では"янв", "фев", "мар", ...。Formatがnullの場合、使用する既定の書式はCultureによって制御されます。Cultureをnullまたは省略すると、Culture.Current が使用されます。
レガシ ワークフローをサポートするために、options をテキスト値にすることもできます。 これは options = [Format = null, Culture = options] と同じ動作をします。
例 1
"2010-12-31T01:30:00" を datetime 値に変換します。
使用方法
DateTime.FromText("2010-12-31T01:30:25")
出力
#datetime(2010, 12, 31, 1, 30, 25)
例 2
"2010-12-31T01:30:00.121212" を datetime 値に変換します。
使用方法
DateTime.FromText("30 Dez 2010 02:04:50.369730", [Format="dd MMM yyyy HH:mm:ss.ffffff", Culture="de-DE"])
出力
#datetime(2010, 12, 30, 2, 4, 50.36973)
例 3
"2010-12-31T01:30:00" を datetime 値に変換します。
使用方法
DateTime.FromText("2000-02-08T03:45:12Z", [Format="yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss'Z'", Culture="en-US"])
出力
#datetime(2000, 2, 8, 3, 45, 12)
例 4
"20101231T013000" を datetime 値に変換します。
使用方法
DateTime.FromText("20101231T013000", [Format="yyyyMMdd'T'HHmmss", Culture="en-US"])
出力
#datetime(2010, 12, 31, 1, 30, 0)
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