ジョブの状態が [実行中]、[キャンセル済み]、または [失敗] の場合は、指定したジョブを再キューします。
このコマンドの使用方法の例については、「 例」を参照してください。
構文
job requeue <jobID> [/scheduler:<name>]
job requeue {/? | /help}
パラメーター
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| jobID | 再キューするジョブの識別子を指定します。 |
| /scheduler:<name> | 再キューするジョブを含むクラスターのヘッド ノードのホスト名または IP アドレスを指定します。 値は、有効なコンピューター名または IP アドレスである必要があります。 /scheduler パラメーターを指定しない場合、このコマンドは、CCP_SCHEDULER環境変数が指定するヘッド ノード上のスケジューラを使用します。 |
| /? | コマンド プロンプトでヘルプを表示します。 |
| /ヘルプ | コマンド プロンプトでヘルプを表示します。 |
注釈
再実行できるのは、実行中、取り消し済み、または失敗状態のジョブのみです。
例示
ジョブの状態が [実行中]、[キャンセル済み]、または [失敗] の場合、識別子が 35 のジョブを再キューするには、次のコマンドを使用します。
job requeue 35