指定した XML ファイルが定義するカスタム診断テストを、管理者が HPC クラスターで実行できる一連の診断テストに追加します。
このコマンドの使用方法の例については、「 例」を参照してください。
構文
test add [[<Drive>:]<Path>]<file_name>.xml [/server:<server_name>]
test add {/? | /help}
パラメーター
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| [[<Drive>:]<Path>]<file_name>.xml | クラスターに追加する診断テストを定義する XML ファイルの名前を指定します。ファイルが現在のディレクトリにない場合は、相対パスまたは完全パスも含まれます。 ファイル名とパスは有効である必要があります。 パスまたはファイル名にスペースが含まれている場合は、ファイル名とパスを引用符 (") で囲みます。 |
| /server:<server_name> | 診断テストを追加する HPC クラスターの HPC Diagnostics Service をホストするサーバーのホスト名または IP アドレスを指定します。 値は、有効なコンピューター名または IP アドレスである必要があります。 /server パラメーターを指定しない場合、このコマンドは、CCP_SCHEDULER環境変数が指定するヘッド ノードを使用します。 |
| /? | コマンド プロンプトでヘルプを表示します。 |
| /ヘルプ | コマンド プロンプトでヘルプを表示します。 |
注釈
- このコマンドを正常に実行するには、クラスター管理者である必要があります。
例示
C:\DiagnosticTest\CustomSuite1.xml のファイルで定義されている診断テストを HPC クラスターに追加するには、次のように入力します。
test add C:\DiagnosticTest\CustomSuite1.xml