MDS のステージング テーブルにデータを読み込んだ後、ステージングから MDS データベース内の適切なテーブルにデータを読み込むために、そのテーブルに関連付けられているストアド プロシージャを実行します。 このストアド プロシージャには、2 つの必須パラメーター LogFlag および VersionName を渡す必要があります。 LogFlag はトランザクションがステージング処理中にログ記録されるかどうかを指定し、VersionName はモデルのバージョンを示します。 詳細については、「ステージング ストアド プロシージャ」を参照してください。
ここでは、適切な MDS テーブルにステージング データを読み込むためのストアド プロシージャを起動する制御フローに SQL 実行タスクを追加します。
[制御フロー] タブに切り替えます。
SSIS ツールボックスから [制御フロー] タブに SQL 実行タスクをドラッグ アンド ドロップします。
[制御フロー] タブで [SQL 実行タスク] を右クリックし、[名前の変更] をクリックします。 「Trigger Stored Procedure to Load Data into MDS」と入力し、ENTER キーを押します。
緑色のコネクタを使用して Receive, Cleanse, Match, and Curate Supplier Data を Trigger Stored Procedure to Load Data に接続します。
.jpg)
[変数] ウィンドウを使用して、次の設定を持つ 2 つの新しい変数を追加します。 [変数] ウィンドウが表示されない場合は、メニュー バーの [SSIS] をクリックし、[変数] をクリックします。
名前
データ型
値
LogFlag
Int32
1
VersionName
String
VERSION_1
![[SSIS 変数] ウィンドウ [SSIS 変数] ウィンドウ](images/jj819772.et_addingesqltasktocftorunthespformds_02(sql.110).jpg)
[Trigger Stored Procedure to Load Data into MDS] をダブルクリックします。
[SQL 実行タスク エディター] ダイアログ ボックスで、[Connection] に対して (local).MDS (または localhost.MDS) を選択します。
[SqlStatement] に「EXEC [stg].[udp_Supplier_Leaf] ?, ?, ?」と入力します。 SQL Server Management Studio を使用して名前を確認できます。
![[SQL 実行エディター] ダイアログ ボックス - [全般設定] [SQL 実行エディター] ダイアログ ボックス - [全般設定]](images/jj819772.et_addingesqltasktocftorunthespformds_03(sql.110).jpg)
左側のメニューの [パラメーター マッピング] をクリックします。
[パラメーター マッピング] ページで、[追加] をクリックしてマッピングを追加します。 ドロップダウン リストに値が正しく表示されるようにウィンドウを最大化し、列のサイズを変更します。
[変数名] ドロップダウン リストから [User::VersionName] を選択します。
[データ型] に [NVARCHAR] を選択します。
[パラメーター名] に「0」(ゼロ) と入力します。
前の 4 つの手順を繰り返して、さらに 2 つの変数を追加します。
変数名
データ型 (重要)
パラメーター名
User::LogFlag
LONG
1
User::BatchTag
NVARCHAR
2
.jpg)
[OK] をクリックして、[SQL 実行エディター] ダイアログ ボックスを閉じます。