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タスク 8:条件分割変換を追加してクレンジング出力を分割する

この変換では、データ フローに条件分割変換を追加します。 条件分割変換では、データの内容に応じて別の出力に行をルートできます。 このチュートリアルでは、DQS クレンジング変換の [レコードの状態] 出力列を使用します。 このチュートリアルでは、適切なレコードまたは修正されたレコードのみを MDS サーバーにアップロードします。 したがって、[レコードの状態][適切] または [修正済み] かどうかをチェックし、MDS にアップロードする前にレコードを結合します。

  1. SSIS ツールボックス[共通] セクションから Cleanse Supplier Data の下の [データ フロー] タブに条件分割変換をドラッグ アンド ドロップします。

  2. [条件分割] を右クリックし、[名前の変更] をクリックします。 「Pick Correct and Corrected Records」と入力し、ENTER キーを押します。

  3. 青色コネクタで Cleanse Supplier DataPick Correct and Corrected Records を接続します。

    仕入先データのクレンジング -> 適切なデータと修正済みのデータの選択

  4. [データ フロー] タブの Pick Correct and Corrected Records をダブルクリックします。

  5. 画面の下部の [既定の出力名]Correct に変更します。

  6. 左上ペイン[列] を展開します。

    条件分割変換エディター

  7. [レコードの状態][条件] 列にドラッグ アンド ドロップします。

  8. [条件] 列の [レコードの状態] の横に「=="Corrected"」と入力します。

  9. [出力名] 列の Case 1 をクリックし、名前を Corrected に変更します。

  10. [OK] をクリックして、[条件分割変換エディター] ダイアログ ボックスを閉じます。

次の手順

タスク 9: 全体結合変換を追加して適切なレコードと修正済みレコードを結合する