パッケージを実行すると、そのときに更新される変数から Directory の値が取得されます。パッケージの作成時に指定した元の名前は使用されません。 この変数の値は、SSISTutorial.dtsConfig ファイルにより生成されます。
パッケージの実行時に、Directory プロパティが新しい値に更新されているかどうかを確認するには、パッケージを実行してみます。 3 つのサンプル データ ファイルのみが新しいディレクトリにコピーされるため、データ フローは 3 回だけ実行されます。元のフォルダーの 14 ファイルには反復処理は実行されません。
パッケージ レイアウトの確認
パッケージをテストする前に、次の図に示すオブジェクトがレッスン 5 のパッケージの制御フローとデータ フローに含まれていることを確認します。 制御フローはレッスン 4 の制御フローと同じである必要があります。 データ フローはレッスン 4 のデータ フローと同じである必要があります。
制御フロー
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データ フロー
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レッスン 5 で作成したチュートリアル パッケージをテストするには
[デバッグ] メニューの [デバッグの開始] をクリックします。
パッケージの実行が完了したら、[デバッグ] メニューの [デバッグの停止] をクリックします。