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登録済みサーバーおよびオブジェクト エクスプローラーを使用した接続

このチュートリアルでは、登録済みサーバーとオブジェクト エクスプローラーの使用方法について説明します。

このチュートリアルでは AdventureWorks2012 データベースを使用します。 セキュリティ強化のため、既定ではサンプル データベースがインストールされません。 詳細については、「SQL Server のサンプルとサンプル データベースのインストール」を参照してください。

サーバーへの接続

[登録済みサーバー] コンポーネントのツール バーには、データベース エンジン、Analysis Services、Reporting Services、および Integration Services のボタンがあります。 これらの種類のサーバーを 1 つ以上登録しておけば、その後の管理が容易になります。 次の手順で、 AdventureWorks2012 データベースを登録してください。

データベースを登録するには

  1. [登録済みサーバー] ツール バーの [データベース エンジン] をクリックします (通常は既に選択されています)。

  2. [データベース エンジン] を展開します。

  3. [ローカル サーバー グループ] を右クリックし、[新規サーバーの登録] をクリックします。

  4. [新規サーバーの登録] ダイアログ ボックスの [サーバー名] ボックスに、SQL Server インスタンスの名前を入力します。

  5. [登録済みサーバーの名前] ボックスに「 AdventureWorks2012 」と入力します。

  6. [接続プロパティ] タブで、[データベースへの接続] ボックスの一覧の [<サーバーの参照>] を選択します。

  7. [データベースの参照] ダイアログ ボックスで、[はい] をクリックします。

  8. [サーバーでデータベースを参照] ダイアログ ボックスで、 AdventureWorks2012 を選択して [OK] をクリックします。

  9. サーバーが正しく登録されていることを確認するには、[テスト] をクリックします。

  10. [新規サーバーの登録] ダイアログ ボックスで、[保存] をクリックします。

オブジェクト エクスプローラーを使用した接続

[登録済みサーバー] と同様に、オブジェクト エクスプローラーから データベース エンジン、Analysis Services、Integration Services、および Reporting Services に接続できます。

オブジェクト エクスプローラーを使用して接続するには

  1. オブジェクト エクスプローラーのツール バーで [接続] をクリックし、選択可能な接続の種類の一覧から [データベース エンジン] を選択します。

  2. [サーバーへの接続] ダイアログ ボックスの [サーバー名] ボックスに、SQL Server インスタンスの名前を入力します。

  3. [オプション] をクリックし、選択内容を確認します。

  4. サーバーに接続するため、[接続] をクリックします。 サーバーに既に接続している場合はオブジェクト エクスプローラーが表示され、そのサーバーが強調表示されます。

    オブジェクト エクスプローラーでは、SQL Server セキュリティ、SQL Server エージェント、レプリケーション、およびデータベース メールを管理できます。 このほか、Analysis Services、Reporting Services、および SSIS の一部の機能を管理できます。 これらのコンポーネントには、それぞれ新しい特殊なツールがあります。

  5. オブジェクト エクスプローラーで、[データベース] フォルダーを展開し、 AdventureWorks2012 を選択します。

    SQL Server Management Studio では、システム データベースが別のフォルダーに表示される点に注意してください。

このレッスンの次の作業

環境レイアウトの変更

関連項目

その他の技術情報

サーバーの登録方法について