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WITH CHANGE_TRACKING_CONTEXT (Transact-SQL)

実行者 ID などの変更コンテキストをデータの変更時に指定できるようにします。 たとえば、変更の追跡を使用しているときに、アプリケーション自体が行った変更とアプリケーションの外部で行われた変更をアプリケーションで区別することができます。

適用対象: SQL Server (SQL Server 2008 から現在のバージョンまで)

トピック リンク アイコン Transact-SQL 構文表記規則

構文

WITH CHANGE_TRACKING_CONTEXT ( context )

パラメーター

  • context
    呼び出し元アプリケーションによって提供され、変更追跡情報と共に格納されるコンテキスト情報です。 context のデータ型は varbinary(128) です。

    定数または変数を指定できますが、NULL 値は許可されません。

使用例

次の例では、データ変更の変更追跡コンテキストを設定します。

WITH CHANGE_TRACKING_CONTEXT ( context )

関連項目

参照

CHANGETABLE (Transact-SQL)

概念

変更追跡関数 (Transact-SQL)

データ変更の追跡 (SQL Server)