Azure Database for PostgreSQL 管理 API は、サーバー、データベース、ファイアウォール規則、ネットワーク構成、セキュリティ アラート ポリシー、ログ ファイル、新しいビジネス モデルの構成など、Azure PostgreSQL リソースの作成、読み取り、更新、削除機能を提供します。
Azure Database for PostgreSQL は、アプリケーションの開発とデプロイのためのマネージド データベース サービスを提供し、PostgreSQL データベースを数分で立ち上げ、最も信頼するクラウド上でその場でスケーリングできます。
次の情報は、これらの REST API を使用して実行できるすべてのタスクに共通です。
- 一般公開されている機能を使用する予定がある場合は、
{api-version}を2025-08-01などの利用可能な最新の安定した API バージョンに置き換えます。 または、2026-01-01-previewなどの利用可能な最新のプレビュー バージョンを使用して、まだプレビュー段階にあり、一般提供に移行していない機能を使用する予定の場合に備えています。 これまでに 公開された安定版とプレビュー版のリスト を見つけます。 -
{subscriptionId}を URI のサブスクリプション識別子の識別子に置き換えます。 この値は、サブスクリプションに割り当てられたグローバル一意識別子 (aaaa0a0a-bb1b-cc2c-dd3d-eeeeee4e4e4eなど) です。 Azure portal のサブスクリプション ブレードを使用して、サブスクリプション識別子を見つけます。 -
{resourceGroupName}をリソース・グループの名前で置き換えます。 詳細については、「 Azure portal と Azure Resource Manager を使用してリソース グループを管理する」を参照してください。 -
{serverName}を Azure Database for PostgreSQL サーバーの名前に置き換えます。 -
backupName、firewallRuleName、objectId、targetDbServerNameなどの他のエンティティについては、それらを使用する特定の API のドキュメントと、そのドキュメントで参照されている例をお読みください。 -
Content-Typeヘッダーをapplication/jsonに設定します。 -
Authorizationヘッダーを、Microsoft Entra ID サービスから取得した JSON Web トークンに設定します。 詳細については、「 Azure REST の概要」を参照してください。