適用対象: SharePoint 2016 |SharePoint Foundation 2013 |SharePoint Online |SharePoint Server 2013
ワークフローのローカル変数に対して使用できる型を指定します。
定義
<VariableTypes>
<VariableType> </VariableType>
</VariableTypes>
要素と属性
以下のセクションで、属性、子要素、親要素について説明します。
属性
属性 |
説明 |
|---|---|
**型** |
必須 **text**。 変数の型の名前を指定します。 |
**Displayname** |
必須 **text**。 型の表示名を指定します。 |
**アセンブリ** |
省略可能 **text**。 **Type** で指定されたクラスを定義するバイナリ ファイルを指定します。 |
**CoercionActivity** |
必須 **text**。 **Type** で指定された型に任意の型の値を変換できるクラスを識別します。 |
**既定** |
省略可能 **Boolean**。 **true** を使用して、この型を既定の変数型として使用します。それ以外の場合は**false**。 |
**ItemIdType** |
省略可能 **Boolean**。 **true** リスト内のリスト アイテムを識別するための型としてこの型を使用する場合。それ以外の場合は**false**。 |
**隠さ れた** |
省略可能 **Boolean**。 **true** 型名の表示を非表示にします。それ以外の場合は**false**。 |
子要素
None