適用対象:SQL Server
Azure SQL データベース
[サブスクリプションの検証] ダイアログ ボックスを使用すると、各サブスクリプションのディストリビューション エージェントを次に実行するときに、トランザクション パブリケーションに対するサブスクリプションを検証するように指定できます。 検証の結果はレプリケーション モニターに表示されます。 詳しくは、「 Validate Data at the Subscriber」をご覧ください。
Note
Azure SQL Managed Instance は、スナップショットおよびトランザクション レプリケーションのパブリッシャー、ディストリビューター、およびサブスクライバーの可能性があります。 Azure SQL Database のデータベースは、スナップショットとトランザクション レプリケーションのプッシュ サブスクライバーの可能性しかありません。 詳細については、Azure SQL Database および Azure SQL Managed Instance を使用したトランザクションのレプリケーションに関するページを参照してください。
オプション
[すべての SQL Server サブスクリプションを検証する]
選択すると、このパブリケーションに対するすべての SQL Server サブスクリプションのデータが検証されます。
[以下のサブスクリプションを検証する]
すべてのサブスクリプションを検証しない場合に選択します。 検証するサブスクリプションを一覧から選択します。
[検証オプション]
クリックすると、 [サブスクリプションの検証オプション] ダイアログ ボックスが開き、行数の検証とバイナリ チェックサムの検証のどちらを使用するかを指定できます。